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2012年7月6日金曜日

情報商材をリスト収集用に


無料オファーアフィリエイトをやっていると、報酬ランキングみたいなメールが届く。

そして、その上位には、有名なアフィリエイターばかりではなく、情報商材発行者の名前を見つけることができる。

そもそも、情報商材発行者の中には、もともと、メルマガで人気になり、それを武器に情報商材を発行するという人たちがいる。

たとえば、恋愛系であれば、すでに数万人数十万人に指導していますということができる。

実際、メルマガと言うのは登録したからと言って、全ての人がまじめに読んでいるというわけじゃない。だから、読者数イコール受講生数ってわけじゃないんだけどね。

それでも、メルマガ読者の数が多いというだけで、それがキャリアになるってのが、インターネットの世界。

また、情報商材を販売して、それが売れなかったとしても、たいていの場合、情報商材の販促ページにメール登録フォームがあり、役立つ情報をプレゼントするなどと書かれている。これにより、メルマガ読者数がどんどん増える。

結局、商品が売れなかったとしても、メルマガ読者数が増えるので、その読者向けのアフィリエイトでも稼げるというわけだ。

だから、一見、アフィリエイトとは関係のない情報商材の発行者であっても、無料オファーアフィリエイトのランキングなどに名前が登場することがある。

俺は、今年に入ってからずっと、情報商材の発行を考えていた。

でも、結局、いいアイデアが浮かばなかった。特に売れている情報商材を分析すれば分析するほど、商材の内容で売上があるようには見えないのだ。

結局、トップアフィリエイター同士の横のつながりで、商材を紹介しあったり、先行販売などをやって、お得感を出したりして、売上をアップさせているように見えてしまった。

そんな世界にまじめに、内容で勝負しようなんて馬鹿げているなと思い、情報商材発行計画はやめた。

でも、もしかしたら、リスト集めの一環としてならば、情報商材の販売もあり得るかもしれない。

全く売れないような商材だとアフィリエイターがつかないので何の意味もない。でも、そこそこ売れる商材をつくれば、お金をもらいがら、メールリストが集まる仕組みができるのかもしれないと考え始めた。

とはいえ、今は、物販の方の準備があるし、情報商材計画はもっと時間をかけてねることにしたい。


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