今俺は、輸入の輸出の両方のビジネスを検討中。
基本的には、輸出の方がいいと思っている。
理由は簡単でライバルが少ない。
基本的に、作業的なこととかは輸出の方が楽。
ただし、面倒なのは、悪質な客が海外には多いという点。
だから、それを不安に感じてしまう人には向かないだろう。
輸入で面倒なのは関税。関税について調べるのが俺にとっては苦痛。また、偽物品の不安もあるかな。おれは、偽物が存在するような商品を扱わないけどね。
それに対して、輸出の方は、インヴォイスを書いて、郵便局に出すだけ。
一応、国によって規制がある場合もあるので、調べる必要があるが、それも郵便局のサイトを見ればいいだけだ。
問題は、客。
海外の店だから、何をしても訴えられることはないだろうと考えている連中がいるわけだ。
たしかに、店側もいちいち、小額の損失のために多くの時間を無駄にしたくはないから、泣き寝入りすることが多いと思う。
また、国によって、届く日数が大きく異なるってのも、面倒の種。遅れると、苦情とか、不安のメールが届くわけだが、たいていの場合、客の国の郵便の問題。
日本の郵便はすごく早く処理をするので、国から出るのはすごく速いし、それが書きとめの場合記録される。
でも、相手の国に入ってからがやたらと長い。場合によっては、税関で待たされた後、意味不明に返信されてくる場合もある。全く理由も書かれていない。
まぁ、こういういろんな不安があるから、輸出ビジネスを個人でやるやつは少ないんだろうね。だからこそチャンスなんだろうけど。
そう言えば、今月はイーベイのいたずら落札にあった。
いたずらというより、悪質業者が価格を高騰させるための、詐欺落札と言えるものだと確信しているが。
とりあえず、キャンセル手続くをすることにした。
簡単な流れを言ってしまえば、イーベイを通して、取引をキャンセルしましょうというメッセージを客に送る。それをみて、客が同意すれば、すぐにキャンセルができる。でも、たいていの悪質落札者は返信しない。その場合、1週間すると、こちらから一方的にキャンセル申請できるようになる。
このキャンセルが成立すると、落札料金がイーベイに取られないで済む。
とりあえず、今日は、このキャンセル手続きを完了させることができたので、良かった。
これで、商品の再出品ができる。